正しいものを選べるプロの目が大切です。アルミ断熱材
昨日は北風が強く、多くの場所で火災が発生しました。家の近所でも大きな火災が発生し、悲しい被害が発生したというニュースを耳にしました。壁や天井は跡形も残っていなかったので、不燃の建材が使われていない世代の家であることがわかりました。
節電・省エネの手法で、家の断熱は大切です。近年ではカーテンを使ったものやエアー段ボールを使った日曜大工的なものまで、SNSで紹介されています。個人的に、安価に効率をUPできる手法を上手に取り入れることは大切なことだと思います。しかし、プロの仕事は別物です。断熱効果は当然として、火災が起きにくい素材を提案できることは大切な仕事です。
日本の建築は1間(1818㎜)単位です。正確に切り出された幅900㎜単位の建材を使用すると約2㎝(18㎜)の隙間が発生します。本来は柱の幅ありきですので効率的ではあったのですが、屋内側から柱の幅も隙間なく施工することを求められると1000㎜幅の建材が強さを発揮します。アルミ蒸着の断熱材で不燃認定を取ることはたやすいことではありません。当社扱いの1000㎜幅プロックスを検討してみませんか?


